疑惑の判定!? in 横浜スタジアム
今日は、復調の兆しか、3安打という結果でした。
それにしても最後は、納得いかなぁ~というか、後味の悪い終わり方でしたね。1アウト1塁でカウント2ー3、インコースのストレートを打ち、サードラインの外に転がって。。。
塁審はファールのジャッジをしたし、主審も声でフェアーのジャッジをしていなかったので、3塁塁審がファールのジャッジを出した瞬間に、途中で止まってバッターボックスに帰ろうとしたら、マウンド付近でソフトバンクの選手達が喜んでいるので、何が起こったか状況がつかめず呆然と立ちすくんでしまいました。
ベンチに帰り、状況を聞いたら、塁審がファールのジャッジをして、主審がフェアーのジャッジをしていたと聞き、”なんじゃそりゃ!”と思わずびっくり。
審判の中では、主審が決定権を持っている事は知っていますが、バッターは前を見ているし、同時に一塁への走塁に集中しているので、すべてを見渡すことのできる主審が声を出してジャッジをしないと、打者・走者も的確な判断をしかねますよねぇ。
しかも、、、
一番近くでボールの行方を見ている塁審がファールと言っているに。。。3月のボブ@アメリカに始まり、今年は審判の誤審も含めた微妙なジャッジに遭遇する機会が多いなぁ。。。僕らもプロの野球選手としてプレーしてます。絶対というのはやはり難しいですが、審判の方々も同様にプロとして、正確なジャッジを心がけていただきたいですね。
明日は、この悔しさを試合にぶつけたいと思います。明日は横浜開港記念日ですね。横浜市内の学生は休み?なのかな。球場にきてもらいたいなぁ。明日も猛打賞とれるようにがんばります!
2006年06月01日




