お答えします。
昨日、一昨日と出番がなかったですが、今日は、久々に試合に出場しました。チーム事情により、今回は代打という形で出場しましたが、次こそ結果を出せるようにチャンスが与えられれば頑張りたいと思います。
今日も代打のアナウンスの後、球場に来ているお客さんの歓声はしびれましたねぇ。有り難うございました!試合は、サヨナラ負けをしてしまいましたが、2アウト満塁、カウント2-2で一打サヨナラの場面でショートの横を抜けて、僕の守っていたレフトに転がってきたのですが、、、
打球が緩かったのと、セカンドランナーは足の速い青木(背番号23)で一か八かギャンブルで突っ込んだのですが、ボールがグラブを弾き、結果はサヨナラ負けを喫する結果となってしまいました。
説明すると、サヨナラの場面、しかも2アウト2ストライクの場合、セカンドランナーというのはバッターが打つ前に、ストライクゾーンに投球の球筋が行った瞬間に走りだし、バッターが打った瞬間には、サードベース付近にもういるんですね。
だから、外野手も猛ダッシュで打球を捕りに行くのですが、あれが、普通のヒットなら、ホームでアウトに出来たと思いますが、あの打球だと、、、悔しいですね、、、久々の試合でみんなの前でのプレーだったんですが。
クルーン(背番号42)も今日はコントロールの調子が今ひとつでしたが、僕らみんなが信頼するベイスターズの守護神です。次は完璧に抑えてくれるでしょう!
それと、皆さんに心配してもらっている新聞に出た件ですが、球団からの説明を受けていないので詳しい事はわかりませんが、試合での起用法や、このような話しは、選手個人が決める事ではなく、球団が決めることです。僕はこれからも、昨日のように機会が与えられれば、いつもと変わらず全力で試合に取り組むのみです。当面の目標は、皆さんご存知の通り最下位脱出ですね。
引き続き、横浜ベイスターズに声援、宜しくお願いします!
2006年09月01日




