お父さん先生
今日は、園の行事の保育参加で、娘の幼稚園で〝お父さん先生〟として子供達と触れ合ってきました。
お父さん先生の役割は、簡単に言うと先生のアシスタントして、普段見ることの出来ない園の様子や子供達の様子を間近で感じながら、今回はお休みの子達を除いた29人のお友達と触れ合い交流をする事です。
教室に行くと、みんな個々に「絵を描いたり」、「積み木をしたり」、「おままごとをしたり」と楽しく遊んでいました。
そこへ僕が行くと、真っ先に来たのは、やはり自分の娘でちょっと嬉しかったですね!
すると次々と集まってきて、何かと思いきや「力瘤(ちからこぶ)出してぇ~!」と皆に言われ、〝ムキッ!〟と両腕から出すと、そこからは僕のウエイトのトレーニングの開始!
次々と両腕に一人ずつぶら下がり、〝ぶら~ん ぶら~ん〟とおサルと言いながら何人もぶら下がって遊んでいました。
何気に年長さんになると、体重はそこそこあるので、結構腕が張りましたよ!
その後は教室でお手玉やお歌を歌い、今度は園庭で「体操」「ボール遊び」「鉄棒」といった、身体を使う事をしました。
みんな真剣に楽しみながらやっていたので、僕も自然と笑みが出ました!
そして教室に帰ると、ちゃんと手洗いうがいをして、制服とスモックに着替え、給食の準備!
僕が机を出し並べると、自分達で椅子を持ってきて、自分の班(グループ)の机に並べ、給食と僕がよそったスープを食べていました。
スープを渡した際には、みんなしっかりと「有難うございます!」と言えていたので、そこでも成長を感じる事が出来ました。
そして、給食を食べながら質問コーナーがあったのですが、「好きな食べ物は?」とか「好きな飲み物は?」とか普通の質問でしたが、「好きな大人の女の人は?」と聞かれた時は、「綾ちゃんのママです!」と答えましたが、こんな質問をする事に驚きました。
後で聞くと、前に同じ質問を違うお父さんに問いかけた所、答えを「倖田 來未」と答えたお父さんが居たらしく、僕の普通の答えに「おぉ~!」と声が出たらしいです。
最後に先生から、「小さい頃の夢は何ですか?」と聞かれ、「プロ野球選手でした!」と答え、夢を持ち続ければ叶う事もあるよ!と締めくくった今日1日でした。
今日1日、先生のアシスタントとして体験しましたが、こんなに幼稚園の先生が大変だとは想像以上でした。
2006年12月01日




