僕自身、公式戦初となる横浜スタジアムでの試合でしたが、初戦はノーヒットで2戦目はふくらはぎに自打球を受け、途中交代と散々な凱旋になってしまいました。
初戦は、対戦を1番楽しみにしていた吉見投手で、気合を入れて打席に立ったのですが、初球のアウトコース低めのボール球をストライクと言われ、追い込まれてからもボール球をストライクと言われ、見逃し三振と、一気にガック~ン!ときました。
1打席目にそうされてしまうと、次からはストライクゾーンをそのボール球より更にボール1個分広くしなくてはならないので、打者ってきついんですよ!
しかも、この試合の最終打席にも初球にボール球をストライクと言われ、仕方なく追い込まれる前に打とうと思い、カウント1ー3からアウトコース低目を打ち、ライトフライに終わりました。
その後守備に着く時に、セカンド塁審から、今日は主審と相性が悪いな~!と言われ、そういう問題じゃないですよ!と言い返しました。
試合が終わり、試合のチャートを見ると、その3球共やはりボールで、ビデオを見ても完全なボールでした。
それをふまえると、1戦目は、3フォアボールだったと思うと勝つチャンスはあったと思います。
次の日も吉見と会話し、昨日は主審のお蔭でしたよ!と言われ、吉見もわかっていたみたいです。
2戦目は、昨年から立ち上げた慈善活動チーム「来夢ロード多村」の一環で、昨年も招待したのですが、視覚障害者の方達100名を、野球を楽しんでもらおうと球場に招待しました。
昨年は、みんなの前で勝ち越しのヒットを打ち、お立ち台に立てたので、今年も皆の為にと試合に臨んだのですが、左足のふくらはぎに自打球を受けて、無念の交代になってしまいました。
当たった人にしか、わからないと思うけど、150キロ近いボールを打つと加速するので、もっと速い打球が直撃したと思ってくれれば、わかりやすいと思います。
僕は、自打球が当たっても弱みを見せたくないので、痛くても平然な顔をして、ベンチに帰るまで普通にしているので、当たった瞬間は打席を外して後ろを向き、歯をくいしばって〝ウッ~!〟と叫び気合を入れて打席に入ったのですが、当たった場所が悪かったせいか、1塁に走った時に全力で走れなかったので、交代しました。
その後はロッカーでアイシングをして様子をみていたのですが、筋肉が腫れ上がり硬直してしまい、歩く事すら出来なくなったので、横浜のチーフトレーナーに連絡をして、治療院に連絡をしてもらい、無理言って試合終了後に治療を受けに行ってきました。
そこは、特殊な機械が置いてある治療院で、主にプロ野球ではジャイアンツと横浜の主力選手が通っている治療院で、診てもらったら、ふくらはぎ全体が腫れているし、当たった箇所が凹んでいるので、これは酷いな~!と言われたのですが、先生が自信を持って次の試合には出れるようにする!と断言してくれたので、お願いしました。
すると、帰りには来た時より足をつけるようになり、今日の治療後には更に歩けるようになりました。
先生によると、こういう打撲や内出血は、そのままにしておくと、血が固まり腐ったり、シコリになり筋肉が固まり動けなくなるそうなので、この機械で内出血を散らせば完治が早くなるという訳です。
明日は名古屋で全体練習なので、練習に参加できるように、明日も朝一に治療して名古屋に入ろうと思っています。
それと、事情も知らずに憶測で記事が載っていたのでガッカリしました。
信頼していたスポーツ紙だったのに、怪我とチームの負けに、自分自身の怒りをカメラマンに暴言したと書かれショックでした。
原因は、知人の車で治療院に行く為に車に乗り込もうとしたら、東スポのカメラマンがカメラを向けたので、知人も居るし、こういう姿は撮らないで下さいね!と言ったら、〝ハイ!すみません!〟と言ったので、そのまま車に乗ろうとしたら、言ったにも拘らず、カメラのシャッターを何度もきるので、また注意したら、それでもまだ撮るので久々に怒鳴りました!
断りを入れているし、了解したのに、それなのに撮るというのは酷いですよね!人としてモラルはないのでしょうか?最低だと思いました。
しかも、原因を知らずに記事を書くのもどうかと思いました。
TVなどは、本人が直接画面に出るから、そのまま伝わりますが、記事とかだと、言っても無い事や少しニュアンスを変え記事にしても、読んだ人は信じてしまうじゃないですか!?こういうことが多々あるから、真実を言えるブログを始めて良かったと思いました。