肉体改造
今日は、昨晩の雷雨の為、雁ノ巣での試合が無くなり、西戸埼で練習になりました。
最近は、気温も高くなり、蒸し暑い日々が続いています。
西戸埼の室内練習場は、もう蒸し風呂状態。
ストレッチをしているだけでも、汗が噴き出してきて、一日の着替える枚数が増えました。
寝たきりだった僕にとっては、最高の環境。
脂肪分が増えた身体にとっては、いつもよりエネルギーを使い代謝が上がる為、余分な脂肪が取れていくからです。
今は、アスリートの身体に戻す為に、 大変です。
脂肪といえば、現在それを解消するために〝1日6食〟の食生活を実行しています。
〝6食!〟と驚くかもしれません。
〝逆効果でしょ!〟と思うかもしれません。
詳しく話すと、人間には基本的に長生きをしたいという本能があり、人間の祖先は万年飢餓の状態でさらされていたので、次の食事までエネルギーを溜めておけるプログラムになっているそうです。
いつでも食べたい物が手に入る時代は、人類の中でつい最近の事で、人類の身体はまだまだ遠い昔の本能にそって生きているそうです。
つまり、食事の回数が少ないと脂肪が蓄積されるという事です。
そこで、まず体脂肪を減らす為には、身体が常に栄養で満たされていて、「脂肪を溜め込んでエネルギーにする必要はないよ」と、自分に認識させる必要があります。
ですから、1食の量を小分けにして2~3時間おきに食事を摂り6食にし、断続的なタンパク質の補給をするのです。
その結果、体内にタンパク質を取り入れて、筋肉を増やし代謝を良くして、脂肪がを落ちるという仕組みです。
しかし当たり前だけど、食べるだけじゃなくハードなトレーニングをしてますけどね。
筋力トレーニングも今までの自己流のスタイルの中に「ヒトの身体の特性は4種類ある」という、4スタンス理論を取り入れトレーニングをしています。
これが結果として良い方向に出ると信じて続けていきたいと思います。
そしてチームは、まさかの7連敗。
なんとか、この連敗から脱出して、交流戦の時のようなチーム一丸で頑張ってもらいたいと思っています。
2008年07月05日




