今日は、球場に着くなり、TVで日本vs韓国の試合を練習が始まる前まで観戦しました。
練習中も、ちょくちょくと気になって見ていましたけどね。
本当に残念な結果で、もったいない試合だったなと思いました。
まずは、清原さんもTVで言っていましたが、中島を大事をとって休ましている場合ではないという事です。
何の為に選ばれたかと自覚を持ってもらいたいのと、日本代表なんだから、落選した選手達の為にも、そんな事言っている場合じゃないという事です。
そして、短期決戦は一つのミスで大きく流れが変わるし、審判を敵に回したら終わりです。
エラーとかミスは付き物だし、その後をみんなで助け合えば良いが、城島がやってしまいましたね!
城島は、何が起こったかわからないまま退場になったかもしれないが、僕が2006年にWBCに出場した際には、審判に対してストライク・ボールの判定に文句を言ったり、キャッチャーは投球を捕る際に、ストライクに見せる動かすキャッチングはやめようと言われていました。
今日の主審は、最初から僕らがTVを見ていても、ストライクゾーンがおかしかったけど、あの退場の後には、あからさまに日本に不利なジャッジをしていましたからね。
終わってしまった事を言っていても前に進めないので、今日に限っては、運が無かったという事で気持ちを切り替え、明日のキューバ戦を総力戦で勝っていただきたいと思います。
そして、もう一度韓国にリベンジをしてもらいたいと思います。
明日も練習の合間や終わった後に観戦したいと思います。
ガンバレ!! サムライJAPAN!!
それと、夜のTVで、清原さんが韓国に行き、色々と取材をしていた中で、韓国が強くなった理由の一つに、高校とプロとの間のシステムがしっかりしているなと感じました。
日本では、プロ・アマ問題で、プロが高校生に教えてはいけないというルールがあるのですが、しかも、親であっても息子が高校生だったら教えれないなんてナンセンスです。
現にこうして世界ランクで日本は韓国の次で、世界ランキング4位ですよ。
今現在の国際大会の野球は、オリンピックからはずされ、プロの大会のWBCになった訳ですから、日本野球の底上げの為にどんどん交流をするべきだと思います。
こういう柵から解放され、日本野球界が一つになる事も大事ではないでしょうか。