今日は、ガトームソンと水田さんに本当に申し訳ないプレーをしてしまいました。
4対3で迎えた8回ツーアウト ランナー1、2塁で守備位置が中間守備で、強い打球はホームで刺すという守備体型でした。
試合は1点勝負になるので、気持ちがそうさしたのでしょう。体重が爪先に乗っていたので、ベニーの正面のライナーを打った瞬間に「捕る!」と前に一歩踏み出した瞬間に、自分の判断ミスに気付きましたが、打球が早く頭を越され、逆転のタイムリーにしてしまいました。痛恨のミスです。
しかし、9回ツーアウトから大村さんと川崎がヒットで繋いでくれて、僕に挽回のチャンスを与えてくれました。
打席に入る時には、絶対に打つ!と心に強く思い、ストレートをセンターに同点タイムリー、そして松中さんが勝ち越しのタイムリーを打ってくれて、勝つ事ができました。
ベンチに帰ると、同点タイムリーに、皆が「よくやった!」と祝福してくれて、その言葉に感極まってしまいました。
本当にチームというのを実感しましたし、今度は、二人の投手の為に二倍、いや、四倍にして返せるように頑張りたいと思います。
2007年07月13日




