皆さん、本当にご無沙汰をしていました。
骨折をしてから、早2週間。
病棟ではPCも使えず、ベッドに寝てるだけで何も出来ずに退屈な日々を過ごしてました!
しかし先日、病院に居ても骨が付くのを待つだけという事で、退院をして自宅療養を始めています。
そして、骨折をしてから2週間経ったので、骨の再生状態を調べる為に、レントゲン撮影をしに行ってきました。
骨折当初は、骨が付くのに早くて4週間で付くと聞いていたので、今回のレントゲンには多少再生している絵が見れるものだと思ったら、骨が付く以前に再生すらしていなかったので、逆に驚きました。
詳しく聞いてみると、骨折をした箇所は腓骨の中でも一番細い部分を骨折していて、踝(くるぶし)に近い太い骨部分と比べて、この箇所は、なかなか付かないそうです。
ですから、骨が付いてからリハビリ(キャンプ)をして、完全復活をするのに9月頃と考えていましたが、分からなくなってしまいました。
今は、大好きな野球が出来ずに気持ちばかり焦り、気持ちと身体のバランスがとれず、もどかしい思いでいっぱいです。
しかし、今シーズン僕のプレーを楽しみにしていたファンの為にも、そんな状況にも屈せずに、気持ちと気合で少しでも復帰を早めてみせたいと思います。
そして、今日は母の日! 母に感謝の日です!
僕はというか、嫁さんが協議の上、両母親に毎年プレゼントを贈ってくれているので、今回はこのブログを見ている女性の方達に僕からお知らせがあります。
それは、〝ピンクリボン運動〟です。
乳がんの撲滅、検診の早期受診を啓蒙・推進するために行われる世界規模のキャンペーン(運動)です。
野球界では、メジャー・リーグなどで、ピンク色のバットや道具を使い、その呼びかけをしたりしていて、今回僕も今日の為に、ピンクのネックレス、リストバンド、手袋を使用して試合に出ようと思ったのですが、怪我で出来なかったので、ブログで呼びかけたいと思います。
今、日本女性の20人に1人が、一生の間に乳がんに罹ると言われているそうで、その中でも亡くなる人は年々増加傾向にあり、今では年間1万人の方が乳がんで亡くなっているそうです。
しかし乳がんは、早期に発見されれば、95%が治癒するといわれています。
日本では、増加傾向にありますが、ピンクリボン運動の発祥のアメリカでは、80年代からこの運動が始まり、年々検診率が高まり、乳がんによる死亡率は低下しているそうです。
以前、TBSの放送で〝余命一ヶ月の花嫁〟というドキュメンタリーがありました。
その中で、24歳の若さで乳がんと闘った〝長島千恵さん〟。
がんはすでに末期の状態で、家族に告げられた余命は「1ケ月」。
そんな闘病中の中、「乳がんについてもっと知って欲しい。若い人は特に進行が早いので、自分と同じ思いを味わって欲しくない。早期発見が大切。生きている事の素晴らしさ!愛とは何か!感謝とは何か!」を身をもって知らせてくれました。僕らに教えてくれました。
ですから、嫁さんにも母親にも伝えましたが、早期発見と早期診断と早期治療が大切なので、このブログを見ている女性の方達も1年に1度、検診を受けることを奨励します。
2008年05月11日




