ボストン&シカゴのMLB観戦&観光から帰ってきました。
ボストンでの2試合目は、試合もそうだけど、試合前の練習にも興味があったので、早めに球場に行きメジャーの練習はどんなものなのかと見てきました。
バッティングは、投手から打者まで距離が想像していたよりも近く、テンポも速い為、日本みたいに一回一回自分のタイミングで大きく足を上げながら打つ事は、困難だと思いました。
そして、力だけで打つイメージがあったけど、打席に入ったら、バントから始まり、逆方向(右打者ならライト方向)に打ち、それからパワフルに打つという基本のバッティングをしていました。
しかし、それに比べ、守備や走塁は適当でしたね。
でも聞くところによると、試合で100%出す為に、練習は極力やらないというか、コーチの方から怪我に繋がるし、体力の温存をする為に、やり過ぎるな!と注意があるらしいです。
練習をどうこう言うのではないけど、試合が一番だし、試合で100%を出す為の準備と言うのは、同感しました。
そして、試合に入り走塁を見ると、一塁のリードはしっかり取るけど、2塁のリードは、ベースから3~4歩程度で、僕の7~8歩と比べると、半分くらいしか出ていなかったです。
そのリードで、ワンヒットでホームまで帰ってこれないのではと思うけど、それが余裕で、外野の守備位置が前進守備とかをしないので、そのリードかと思いましたが、もう少しぐらい出ても良いんじゃないかと僕は思いました。
しかし、この2日間でホームランも何本も見れたし、楽しむ事が出来ました。
そして、今回のポストシーズンの新人ホームラン記録を樹立した、レイズの"ロンゴリア"からバットを練習で試したいから貰いました。
親切にもサインまで書いてくれて、ナイスガイでしたね。
そして、フロイドからもバットを貰ったのですが、これは35インチで僕のバットも長いですが、更に長いので、これは振れないなと思いながら、せっかくなので頂きました。
そして次の日は、シカゴカブスの福留から食事に誘われたので、ボストンからシカゴに行き、食事まで時間があったので、スポンサーでもあるアンダーアーマーのアメリカ2号店に行き、日本に入って来ていないアイテムをゲットしてきました。
店内の中央に巨大な元アメフト選手のオブジェがあり、迫力がありました。
そして夜は、福留の家族と一緒に"シカゴカルビ"という、シカゴでは有名な焼き肉屋で食事をしながら色んな話をして楽しみました。
ブログをご覧の皆さんも、シカゴに行く機会があったら、是非シカカルに行き、色々な著名人の写真が貼ってあるので、その中から僕を探してみて下さいね!
そして今日18日は、福岡に帰って来て、秋山新監督の下、雁の巣で秋季キャンプが始まりました。
僕は、先月の登録抹消から20日間振りに動いたわりには、みんなと一緒に普通に動けて、まだまだ身体は若いなと実感しました。
MLBも観たし、野球がやりたくてウズウズしてたからね!
秋山新監督からも、悔しい気持ちは昨日で終わりにし、今日からは気持ち新たに170日後のシーズンに向けて、自分の身体能力を上げていこうと全体ミーティングで言っていました。
年齢が僕から上の選手たちは、監督からも言われたけど、信頼関係の下、宮崎キャンプには行かず、今日から3日間で全体練習を終了して、2月1日に合わせて来てほしいと言われたので、僕は横浜に帰り、都内のアンダーアーマーのジムで、帰った次の日からトレーニングを再開したいと思います。
来年WBCもあるので、いつ呼ばれても良いように、身体を作っていこうと思います。
2008年10月18日




